知って得する水回りリフォームコラム
手すりだけでは不十分?子世代が考えたい親の家の転倒防止リフォーム🏠

親の家に帰省したとき
「お風呂が寒そう」「床が滑りそう」と感じたことはありませんか?
実は、水回りでの転倒事故は年齢を重ねるほど増える傾向があります。
親が元気なうちだからこそ、子世代が気づいてあげたいポイントがあります💡
親の家をリフォームする時
子世代が気をつけたいポイント💡(=転倒防止のポイント)
① 手すりだけに頼らないこと
手すりは大切だが「後付け=安心」ではない
実際は…
• 床が滑る
• 段差がある
• 立ち上がり動作がつらい
ことが転倒の原因になりやすい💦
👉床材の滑りにくさ・段差解消・動線まで含めて考えることが大切!
② 水回りごとの「危険ポイント」を知ること
お風呂
• 浴室入口の段差
• 冬場の冷え(ヒートショック)
• 濡れた床での転倒
【対策リフォーム】
• 段差の解消(フラット化)
• またぎ高さの低い浴槽へ交換
• 浴室暖房乾燥機の設置
• 断熱性の高いユニットバスへの交換
• 内窓の設置(インプラス等)
• 滑りにくい床材への変更
• 立ち座りしやすい位置への手すり設置
トイレ
• 立ち座り時のふらつき
• 夜間の暗さ
【対策リフォーム】
• 手すりの設置(立ち座りしやすい位置)
• トイレ空間を少し広くする
• 人感センサー付き照明の設置
• 足元灯の設置
洗面所
• 朝晩の足元の冷え
• 床の水はねによる壁の劣化
【対策リフォーム】
• 洗面所用暖房機の設置
• 断熱性のある床材への変更
• 内窓の設置
• 水はねしにくい洗面化粧台への交換
• 防水性・滑りにくい床材への変更
• 洗面台周りのパネル設置
まとめ
親の家の水回りリフォームは
手すりを付けることがゴールではありません。
転倒しにくい環境をつくることが、
親への一番の思いやりです✨
小さな不安でも、早めに相談することで
大きな事故を防ぐことができます!
当社では、お客様一人ひとりのご要望や生活スタイルをしっかりお伺いしたうえで、
無理のない最適なご提案を大切にしています。
リフォーム後も安心してお使いいただけるよう
アフターフォローまで含めた快適なリフォームを心がけています。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


















