知って得する水回りリフォームコラム
失敗しない浴室サイズの選び方!

① 浴室サイズの見方【超基本】
1616・1620などの数字は?
👉「内寸(洗い場+浴槽)」
• 最初の2桁:横幅
• 後ろの2桁:奥行き
例)
• 1616=160cm × 160cm
• 1620=160cm × 200cm
ポイント
📌 外寸ではありません
📌 メーカーで若干差あり
1216(0.75坪)
• アパート・マンション多い
• 最低限、1人用
1317(0.75坪)
• 長方形タイプ
・分譲マンションに多い
• 浴槽はややコンパクト
1616(1坪)
• 戸建て標準
• 家族で使いやすい
1620(1.25坪)
• ゆったり・人気
• 子どもと入りやすい
② サイズで何が変わる?
広くなるポイント
• 洗い場の余裕
• 浴槽の足元スペース
• 出入口の動きやすさ
意外と変わらない
• 光熱費(最新UB)
③ 1616と1620で迷ったら
1616がおすすめ
• スペースに余裕がない
• 予算重視
• 掃除ラク優先
1620がおすすめ
• 子どもと一緒に入る
• 将来介助を考えている
• ゆったり重視
④ サイズアップできる?できない?
できるケース
• 脱衣所を少し削れる
• 在来浴室からUB
• 間取り変更OK
できないケース
• マンション(管理規約)
• 柱・配管が干渉
👉「現地確認が超重要」
⑤ サイズ選びでよくある後悔
❌ カタログだけで決めた
❌ ショールームで体感しなかった
❌ 将来を考えなかった
👉「一度作ると簡単に変えられません」
⑥ プロ目線の結論
✔ 入る人数
✔ 年齢(今+将来)
✔ 掃除頻度
✔ 脱衣所とのバランス
👉「“今ちょうどいい”より
“10年後も使いやすい”を」
ぜひ、参考にしてくださいね✨


















