知って得する水回りリフォームコラム
2026/01/21
お風呂の入浴剤🫧実は注意点があります🚨

寒い季節や一日の疲れを癒すバスタイムに欠かせない「入浴剤」✨
香りや色を楽しめて、リラックス効果も高いですよね!
しかし、水回りリフォームの視点から見ると、入浴剤の種類によっては注意が必要なものもあります。
浴槽や配管に影響することも💦
入浴剤の中には
・硫黄成分(温泉成分)
・酸性・アルカリ性が強いもの
・とろみ成分が多いもの
・炭酸成分
などが含まれている場合があります。
これらは、浴槽の素材や追い焚き配管を傷めたり、汚れが付着しやすくなる原因になることがあります。
実際に、給湯器・エコキュートは
貯湯タンク・熱交換器・内部配管を通してお湯を循環させています。
これらが原因で
✔ 内部配管のサビ(腐食)
✔ 熱交換器の劣化
✔ 配管詰まり
を引き起こすことがあります。
安心して使うためのポイント💡
・「追い焚き対応」「風呂釜OK」と表示されているものを選ぶ(成分を確認すること)
・使用後はシャワーで浴槽を軽く洗い流す
・追い焚き配管の定期洗浄を行う
これだけでも、お風呂を長持ちさせることにつながります👏
多くの給湯器メーカーが
推奨される入浴剤として
以下があげられています!
✳︎花王バブ
✳︎バスクリン
✳︎聞き湯
✳︎バスロマン
使っても大丈夫な商品が多いとされています。
成分表や注事事項をしっかりと読み、使用可能かしっかり確認しましょう!
毎日の使い方次第で、美しさや快適さが長く保てるかどうかが変わってきます。
入浴剤を上手に取り入れながら、
「癒し」と「お手入れのしやすさ」
どちらも大切にしたバスタイムを楽しみましょう😊✨


















